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2000いわとわけ音楽祭

IWATOWAKE MUSIC FESTIVAL 2000



Peaple dancing


いわとわけ音楽祭が今年も岡山市の石門別神社で行われた。
今回のゲストは元ヒカシュー(知らない?)の巻上公一氏である。
巻上さんはベツニナンニモ・クレズマーなどでも、その超絶的な
個性溢れる歌声を披露している偉大なボーカリストだが、今回の
演目は氏のもうひとつのライフワークである口琴とホーメイ(土地に
よってはホーミーともいう、声の倍音成分を操って人間に聞こえない
くらい高い音まで出してしまうというモンゴルに伝わる特殊な唱法)
などを駆使しての音楽的実験〜遊びの領域である。以前にも津下
さん主催のビッグママでのLIVEで拝聴したものだが、今回も楽しく
聴かせていただいた。他にも沢山のバンドが参加していたが、ここでは
後半に参加した秘宝館昇天堂一座の舞踊との共演シーンを中心に
画像を紹介しよう。                             

(左)ステージ後方のバザール・ゾーンから、左の男性が主催の平井さん。(右)客席からステージを望む。


(左)赤田さん(sax)トリオの即興演奏。(右)踊る玉取座長。


(左)ユートピア・ウラジャのテーマ曲イントロを演奏する赤田氏、田坂氏(ディジュリドゥ)乙倉氏(和太鼓)たち。
(右)voと作曲の蛹ちゃん。


(左)うらじゃで踊るおまめ。(右)同じく葛派羅踏馬。


(左)後半からは太鼓が増えて大迫力。(右)おまめ、葛波羅踏馬、玉取娘娘座長。


うらじゃに続いてbeZEN鼓空さんの演奏が熱く心に響く。


(右)最初は秘宝のメンバーだけだったが(右)最後には観客のほとんどが踊った!


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