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秘宝ダンスツアー98
(芸術見本市〜いわとわけ音楽祭)


Dance tour of Hihoukan Shoutendou ichiza , 1998.
 TOKYO:TOKYO PERFORMING ARTS MARKET 〜 OKAYAMA:IWATOWAKE MUSIC FESTIVAL


part1 TOKYO 東京国際フォーラム 展示ホール
    第3回 芸術見本市 (見本市ミーティングにおいて)9/4〜5

様々なブースがあり、色々な方と知り合う事ができました。具体的な成果は未だ・・・というところですが。来年・・・と考えています。


画面右端の壁面が秘宝館昇天堂一座のビーハイブです。

座長が説明をしています。参加者は関東・名古屋・京阪神の

団体が大部分で(北海道、沖縄、海外もありましたが)我々の

ように岡山なんぞという半端な地方都市からの参加は他には

なかったようです。会場では、ストリート・パフォーマンス風の

プレゼンテーション、ブースやビーハイブでのポスター衣装等の

掲示、ビデオの上映、パソコンを並べてのインターネットでの

紹介等が行われ、またミニ・ステージでの講演や、シンポ、

参加団体によるパフォーマンスが行われ、我が秘宝館も、4日

夜の見本市ミーティングの際にステージに立ったのでした。
ピアソラの曲とかやっていたサロン・オーケストラ・ジャパンの

次ぎにステージに上がった秘宝館昇天堂一座選抜隊の4人

と1羽は、満場の観客を物ともせず、「草の仮面」、「おてもや

ん」「クリムゾン・キングの宮殿」を舞い踊り、あまつさえ客席

に乱入して名刺を配りまくるや嵐のように去って行き、司会の

方に「・・・・・・・・明るいパフォーマンスでした。」とのお言葉を

頂いたのです。私たちの後には、NEWS、大駱駝鑑などの

人々がパフォーマンスしていました。特に大駱駝鑑の“CM”

チックなパフォーマンスは面白かったです。

翌日は、お笑い系劇団GOJAPなどの人たちがステージをやってられました。鴻上さんの講演「ワークショップについて」も。

「昨日ステージやったでしょ?」などとのお声もかかり、少しはお知り合いも出来ました。少しは名前も覚えてもらったかな。











金ぴかの人たちに出会いました。“op.eklekt”の人たちです。何となく馴染んでしまうのは何故?混じってみました。

大駱駝鑑の方達とも記念撮影です。女の子達が顔を決めてくれています。色々参考にさせて頂きました。下右はバルーンを

教えてくれた大道芸の方。親切な人、人情に触れた旅でもありました。


















part2 岡山:石門別神社 いわとわけ音楽祭 9/6











一夜明けて、高速バスは朝の岡山市に到着しました。風呂に入って、着替えて留守部隊と合体した一座は

水道局近くの石門別神社に到着。夜まで、“いわとわけ音楽祭”で踊りまくったのでした。元気だね〜。
















SAXの赤田さんたちとのJAMセッションや、バンドの盛り上げ。そして、当日のメイン・イベンターである、

梅津和時&こまっちゃクレズマーの演奏ともセッション。生演奏と絡むのは久しぶりです。なかなか好評!














最後の締めくくりは、「朱砂之雄」から「天の岩戸」のシーン。岡地さんのドラム、梅津さんのsaxにのって踊ります。

「また来年!」の声。梅津さんも「またやりましょう」と云ってくださいました。うれしいなあ・・・。





















































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